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やる気の出る 人事制度について
中小企業の社長の皆様! 「人」のことでのお悩みはありませんか?
たとえば、従業員のやる気の問題
会社は、社長の方針(社長の頭の中)と、従業員の向いてる方向が
一致してこそ、一丸となって、突き進んでいけるのです。
社長の方針は頭の中、それを従業員に徹底する工夫はなされていますか?
それ(社長の方針の徹底)は、人事制度で実現するのです。
ただし、中小企業の人事制度は、一般に売られている本の通りに考えて
良いのでしょうか。
2つの提案を致します。
1.社長の考え、希望、こうあるべき姿を人事制度に反映する
2.ちまたの成果主義を鵜呑みにしない、御社に合った制度作り
賃金の制度もそれに合わせて考える必要があります。
能力給を導入する場合
⇒人事考課が公正になされているかが大切です
給料制度への取り組みは、だいじょうぶですか?
金太郎飴は公平でない
人事考課 人が人を判断 ・・・非常に難しいものがあります
みんなの意見を必ず聴く必要あります
ただし、意見の取り入れ方は、すべてを取り入れるのではありません
年功給部分・・ないと困る
全部能力給にできない = 全部能力給にすると逆に失敗になります。
= お金の必要度の高い年齢があります
45〜50歳 子供が大学
たとえば 職能給部分 70%
年齢給部分 30%
⇒ 社労士が給与制度の提案をします
たとえば・・・
21〜25 年齢手当 2万
・・・
45〜50 5万
50〜 2万
人事考課の注意事項があります。
中央中心化傾向、寛大化傾向
ハロー効果、対比誤差、論理誤差
⇒ 社労士が考課者訓練をします
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