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◎従業員10人以上の会社は、就業規則作らないと、
お役所(労基署)に勧告されますよ
緊急警告
◎「労働省が会社に乗り込んできますよ」
↓
何を調べるのか
1.労働時間・残業時間・36協定・・・労働時間数
2.給与台帳・残業手当 ・・・ お金・給与の問題
・・・別サイト参考 ブログ こちら中小企業総務部 の中の5/29 不払い残業の増加
3.残業100h超えの過労死・・・労働安全衛生問題
1.労働時間・残業時間・36協定・・・労働時間数
労働省がまず何を見るか
今、一番行政が見るのは、残業時間。
出勤簿(タイムカード)・賃金台帳 ・・・36協定 出していますか?(監督署への届出義務)
絶対出してくださいね、罰則ありますよ
2.給与台帳・残業手当 ・・・ お金・給与の問題
監督署は、給与を見る
ex
基本給 20万
家族手当 3万
通勤 1万
住宅 1万
責任手当 2.5万
合計 27.5万円
95日休み、7.5h/日の時 今月残業40hとして
残業代計算の基礎は、基本給と責任手当
基本給+責任手当 = 22.5万円
270日÷12月=22.5日
22.5万円
1ヶ月残業代= ───── ÷7.5h×1.25×40h残業 ≒ 6.67万円/月
22.5日
間違った計算の例 (残業基礎を20万円で計算)
20万円
残業代= ───── ÷7.5h×1.25×40h残業 ≒ 5.93万円/月
22.5日
差額=6.67万−5.93万=0.74万円=7400円/月
30人の会社で平均7400円/月で2年(=24月)なら
30×7400円×24月=5,328,000円 約530万円
60人の会社なら 約1030万円 |
3.残業100h超えの過労死・・・労働安全衛生問題
1ヶ月残業100h超え ⇒ 産業医に相談してください
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