中小企業のための「関西社員のやる気研究会」 近畿(大阪・兵庫・京都・滋賀)の社会保険労務士の研究会
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社会保険労務士が見た、従業員にやる気を出してもらうためのポイント
どうしたら仕事にやる気爆発するか

エネルギーの奪い合いをなくそう
成功への考え方
段階論と幸福ダイヤとBSC

宣伝文句
 会社トップの方は、社員のやる気を高めるため
 部下のいる方は、部下のやる気を高めるため
 サラリーマンは、ご自分のやる気を高めるため
 奥さんは、ご自分とご主人と子供さんのやる気を高めるため
 学生は、社会の一面をあらかじめ知るため

備考
 やる気も大切だが、現実も大切。今、営業道場に通ってます。
 ワークシートもします。手作り名刺交換をしよう。(自宅とあだなの名刺)
 やる気を起こさせた話、やる気を起こさせられた話、やる気をなくした話募集
 最後に交流会。「やる気をお互い高めあうため、親しくなり続けよう」
 昔の啓発セミナーは、暗示・大声・とにかく行動などで、マナーに反することも多かったが、マナーや道徳抜きでやる気を高めても、長期的には仕事にも幸せにも役立たない。法令順守や道徳も考えます。ワークシートも皆で実行し、解散後もお互い連絡しあい、励ましあおう。

結論 ・・・やる気は、実績があがれば、出てくる。

      そのためには、会社全体が、ついている状態にすること。
ついている状態で、上司は部下をかばいつつ、成長のために少しずつ心地よいプレッシャーをかけ続けることだ。報告・連絡・相談が大切。
だから、鬼と仏の両方が大切で、そのバックに、おおいなる愛情が必要。
さらに、想像力・コンセプチュアルスキルが大切。計画能力のこと。
実際に実績のあがる計画を立ててあげることが上司の・トップの役目。
そして、その状態で、組織開発・BSCなどをして一致協力関係を作ること。
商品力が大切。実績を感じるため、目標を小さく確実に達成することも大切。

1.挨拶。・・・関西社員のやる気研究会、本の紹介(鬼シリーズ、大山梅雄、他)
 →うさんくさい、研究会の名前ですね。宗教かもしれませんね。冗談ですが。
 小さい字ですみませんね。予算の関係です。
 一時、自己啓発セミナーはやりましたね。ぼったくりのやつ。暗示と、大声をだすというやつです。確かに、人間、大きな声を出すと、勇気がでますね。一時的にね。
 ボランティアとして、純粋な趣味として始めました。ただ、もちろん、仕事柄経営者の方や、人事総務の責任者の方と、親しくなりたいという理由もあります。
 しかし、サラリーマンの方や、主婦の方や学生さんにも聞いていただきたい内容です。
 やる気は、大切だけど、どういうやる気が大切かを考えることは、もっと大切ですね。このセミナーのテーマは、「やる気」としていますが、本当は、幸せになるための「やる気」、もしくは、仕事がうまくいくための「やる気」のことが、本当のテーマです。

2.概略の話。・・・目次の話。なぜ、前半をボランティアとするか。・・・・「目次」必要
 最後の方に、私の仕事の宣伝もさせていただきます。だから、途中で、おもしろくないなという方は、周りに迷惑をかからないように、そっと帰っていただいても結構なんですが、できれば、さびしいので、できれば、最後までおつきあいのほど、よろしくお願いします。
また、後半は、○○の講議(BSC、就業規則、営業道場など)ですが、こちらは、お金が必要となっています。
間に、休憩をいれますので、もし、お帰りになる方は、私がさびしがりますので、そっと、わからないようにお帰り下さい。できれば、お金をお支払いただいて、引き続きご参加ください。また、セミナーの終了したあとの飲み会・交流会は、後半の有料セミナーの終わったあとでございます。有料セミナーにご参加なさらなくても、前半と交流会だけご参加いただくことも可能ですので、よろしくお願いいたします。できるだけ、どんな形でも、ご参加、ご参加、ご参加ください。

ではでは。次へ。


3.テーマの概略・・・「やる気」をテーマに考えるに、いろんなことを考えましたが、

目先の「やる気」を考えたら、

身体の分泌液、ホルモンをアドレナリン分泌して、血圧上げて、心臓の心拍数を上げて、つまりどきどきさせて。つまり、実際に急激な運動をさせたら、やる気がある状態になったりします。「継続した意欲」引き続き運動しようと、身体が反応しますね。・・・・やる気と交感神経と副交感神経との図
あるいは、暗示を使ったり、大声を出したり、いろんなことをして「やる気」を出したり、できますね。でもいつも一時的に終わったり、その時は興奮しても、何日かしたら、もとの木阿弥になんてことが多いと思います。・・・え?多いですよね。いや、私はもとの木阿弥が多いんですが、皆さんはどうか知りませんよ。

「やる気」のある人を見ますと、好きなことを自分の仕事にしている人が多いですね。プロ野球のイチローもそうですし、お笑いタレントなんかもそんな人が多いですね。歌手なんかもそうですね。でも、なかなか、才能があって、仕事が好きな仕事についている人は、私は、私はですよ、少ないと思いますね。
じゃあ、皆さんどうしているかというと、やはり、今の仕事のなかに、好きな部分を見つけたり、仕事を好きになるように努力したり、あるいは、仕事仲間が好きだったり、そういうことで、やる気を出す努力をしているんじゃないかと思います。

とにかく、いろんなアプローチの仕方があるんですが、トヨタ自動車みたいに「やる気」集団を考えてみれば、4つ重要なことがあるというのが、このセミナー全体の結論です。
 1.一生(又は長期)継続して、心の奥底(やりたいことや、やるべきこと)と対話しながら
 2.ともに、行う(家庭生活を行う、仕事を行うなど)仲間がいて
 3.小さな目標→達成感と反省による知恵の蓄積の繰り返し
 4.全体もバランスよく、知恵(道徳を含む)のあるやり方で社会と共存し続けること
この、4つをシステムとして、プログラムのように、メンバーは1から4をやらずにはいられないような仕組みを作って、続けていければいいのだ、と、それが、私の結論です。

なぜ、そう考えたかについて、これから、順番にいろんな考え方を準備しつつお話していこうと思っています。

少し、自己紹介をしておきます。
大阪工業大学をでまして、ある工場に最初入社いたしました。ま、結論からいいますと、工場の仕事は、私には合わない、なかなか、厳しい世界ですね。体力が必要ですね。そこで、仕事とやる気について、疑問とか、意見とか、いろいろ考え始めたというのが、スタートのスタートかもしれませんね。
それから、中小企業診断士に1次試験に合格後、2次試験には不合格、挫折いたしました。
その後、税理士事務所に勤めたり、簿記1級までは、合格して、ということで、一般企業の経理の経験が一番長い期間勤めた仕事の種類となります。社会保険労務士試験には、2000年に合格しておることになっています。その後、しばらく会社に勤めながら、事務してましたが、
昨年開業いたしました。
工場の勤務から経理の仕事につく間の期間、この間の期間に、SMIのプログラムと出会いまして、そこで、後でお話しする、田中真澄先生のご講演のカセットテープと出会いました。
したがって、私は田中真澄先生には、お会いしたことがなく、カセットテープの声だけ存知あげているだけです。
非常にすばらしいお話ですので、あとで少し紹介させていただきます。





4.15分目標で、労務管理の歴史をいたします。(実際は30分)



 
5.段階論と成長する必要性
 @現実をしっかり直視し、同時に理想も決して忘れてはいけない「両方思考」
  弱肉強食・・・学生には体験的に分かりにくい。分からなくても当初は恥ではない
 A段階論と成長する必要性 ・・・・ 別ノートA
 Bリーダーは、鬼であるべきか仏であるべきか・・・結論=両方
 C幸福ダイヤとBSC

6.ひとつの成功理論の例(田中真澄先生の講話の中の話より)
 人生曲線、人生イメージ。能力向上、知識能力一点集中・・・ランチェスター
 暗示・危機感・報酬(あめとむち)などよりも、協同作業(組織開発)と長年の実力向上・・・・別ノート@

7.社労士から見たコンプライアンスとやる気

 高齢法改正と人生イメージの変更(生涯現役)
 育児介護法改正と人生の目的のひとつ、子を産み育てることを周りからささえよう
 労働時間や有給休暇、残業代未払いなどの労働条件もやる気に影響を与える
 セクハラ問題、労働の安全・衛生問題(メンタルヘルス・アスベストなど・過労死など)
 法令を破って敗者となっていった企業の例

8.就業規則・賃金人事制度コンサル(中小企業向け)・BSC
  従業員参加型組織開発、
  出張セミナー行います。(お話によっては初回無料もあります)
  今回のセミナー参加者がやる気を見せてください。そして、会社の社長や上司や奥さんやだんなさんや子供さんを説得して、再度連れて来てください。







○ 昔の自己啓発セミナー・・・暗示や大声や行動中心・・・マナーに反することも

分類の仕方
 ・多くの人は「リーダー兼部下」である。
   リーダーとしてのやる気、部下としてのやる気、
   いつも両方を考えてください。
 ・PDCA(プラン・ドゥー・チェック・アクション)の視点と立場の視点

         プランのあり方  ドゥーのあり方  チェックのあり方  アクション

  トップとして ・先を見る   ・率先垂範     チェックする人  本当の念力で
         ・業界を見る  ・社員にできない仕事  をチェック  社員にやる気を
         ・社会を見る  ・育てる人を育てる  末端まで見る  与える

  上司として  ・先を見る   ・指示を受け切る  報告も仕事     常に上と下の
         ・トップの考えを知る      下の報告を受け切る 気持ちを考えて
         ・業界を見る          上へ報告を伝え切る

  部下として  ・指示を忘れない 指示を受け切る  報告も仕事    常に上の考えを
         ・メモをする。                    知り・行動する
         ・メモに頼りきらない


いつも、両方思考・バランス思考で見る
  コンセプチュアルスキル・ヒューマンスキル・テクニカルスキルは、全ての人が必要。
通常の理論では、トップ・管理職・一般社員では3スキルの重要度は異なるとされているが、コンセプチュアルスキル・ヒューマンスキル・テクニカルスキルは、全ての人が必要と考える。

自立・共存・向上・安らぎ 
 自立  現在その1である
 共存  現在その2である
 向上  未来である
 安らぎ 過去である、又は、時間と無関係 。過去=反省と知恵の蓄積、自信の元

里見八犬伝の8つの資質は、すべて人間関係として大切なことを言っている気がする
 仁義礼智 忠信孝悌
 仁愛の心、正義の心、礼儀の心、智恵、忠義な心、信じる心、孝行をする心、悌の心
 すべての人に仁義礼智、トップへ忠の心、仲間を信じ、親に孝行、兄弟や先輩後輩を大切に

向上について
 ラビバトラと云う人の著書で、人間の歴史を作っている力は、知金力のどれかという理論
 知・・・知識やその知識のシステム。例えば宗教が世界を牛耳る世界では知が上位となる
 金・・・経済力などのシステム。例えば、米が蓄える世界で荘園制度などがあった。
 力・・・武力や念力のシステム。正義が通る世界であれば、武力も幸福に貢献した。

右脳と左脳、「芸術・感性・感情」と「理性・計算・理屈」のバランスが大切
 いつも、両方思考が大切

形と中身、外見と中身、礼儀と人間関係の心、両方大切


幸せのダイヤモンド、幸福ダイヤ

           向上心

          /   \ 
     
       自立心     共存心

          \   /    

          安らぎの心


     思い     力      感情        状態
    
    向上心     向上力    情熱       将来へ向けて
    自立心     自立力    自信・プライド  自己確立 現在重視
    共存心     共存力    愛・思いやり   人間関係 現在重視
    安らぎの心   安らぎ力   安らぎ感     過去・又は、時間を忘れた状態


やる気を考えるには、幸福を考える必要がある。

   ・夢中になれる  情熱、自分と他人と時間を忘れて
   ・自分になれる  自己確立・ステータスを持つ・プライド
   ・他人と一体になれる  愛・奉仕・責任
   ・安らぎ

上3つは、・・・ 交感神経、昼用の動き、活発、 アドレナリンなどのホルモン
下一つは、・・・ 副交感神経、夜用の動き、静か インシュリンなどのホルモン

交感神経も副交感神経も、自律神経=大脳ではコントロールできない
ホルモン=神経とは別に、分泌液(液体)として身体の各機能の調整をしているもの
アドレナリン→恐怖や闘争にかかわるホルモン(→「安らぎ」とは無関係で、別の機能)


やる気は、幸福に向けて、動き出す準備。「目標」「好奇心」「報酬」の3つが大切
 1.交感神経が活発に
 2.アドレナリンなどの身体を活発化するホルモン(分泌液)の分泌
 3.1・2の結果、身体の血圧アップ・心拍数アップ・ブドウ糖の分泌などの
   力を出しやすくする身体の変化・力を発揮する感情が起こる
 4.実際の行動へ結びつける
 5.行動し続けていたら、気持ちが良くなる。ホルモン・脳内ホルモンなどが出て
   行動を続けやすくなる。




                      表面意識 ・・・大脳の意識中枢
                ───     上部の潜在意識・・・脳の意識中枢以外
             / 表面意識 \           ↑    神経・脳内ホルモン
             /   通路   \          │    身体の影響
───────/─ ─ ↓ ─ ─\── ┐   │ 
         /      ││      \   ├──┘
       / 一般の ←││念力だけで \ ┘
      / 潜在意識の ││→通路を拡げ \
     /通路を拡げてく ││ るげると、色  \
    /   ||     ││ 眼鏡通した間違  \
   / 念力・心の美しさ ││ った心の底に見  \
  /  ストレスのなさ  ││ えてしまう       \
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ↓ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
             心の奥底
          エネルギーの元となる源
          奥深くの潜在意識

 
    ┌考え方・考えの経路の習慣
  ┌┤感情の習慣、身体のホルモンや血液や心拍数や呼吸数などの習慣
  ││行動の習慣
  │└体質
  ↓
 心構えと潜在意識の習慣 ← これを変えていこう ←───────────┐
                                                   │
 社員のやる気=不幸と感じることをやらされていると、やる気は出ない       │
         ||                                       │
 社員のやる気=幸福と感じることをする状態になると、やる気が出る。   ───┘リンク
 

 やる気を起こさせるには、幸福になるにはどうすればいいかが関連する
  
 心構え・潜在意識の習慣を変えていこう・・・心を美しくする、心や身体を強くするなど。


・自信や「やる気」を 高めるポイント
  小さな目標 → 達成感 → 次の小さな目標 → 達成感 ・・・繰り返し
    ↑
    楽しい目標・興味ある目標 → 好きな仕事をすることは大切
      ↑            それが無理なら、仕事を好きになる努力を!
     「けんかの元となる目標」「将来自分を不幸にする目標」などでないことが大切

・集中力を高める
   ・やや寒い状態で、ややお腹がすいた状態であること
   ・やり始めると、集中力が高まる=まず、行動してみることが大切
                      ↓
               「思考→行動派」より「行動→反省派」のほうが
               多くのことをなしやすい
   ・座禅・複式呼吸


とにかく、いろんなアプローチの仕方があるんですが、トヨタ自動車みたいに「やる気」集団を考えてみれば、4つ重要なことがあるというのが、このセミナー全体の結論です。
 1.一生(又は長期)継続して、心の奥底(やりたいことや、やるべきこと)と対話しながら
 2.ともに、行う(家庭生活を行う、仕事を行うなど)仲間がいて
 3.小さな目標→達成感と反省による知恵の蓄積の繰り返し
 4.全体もバランスよく、知恵(道徳を含む)のあるやり方で社会と共存し続けること
この、4つをシステムとして、プログラムのように、メンバーは1から4をやらずにはいられないような仕組みを作って、続けていければいいのだ、と、それが、私の結論です。



すべての人の心の奥底は幸福のエネルギーでできています。
つまり、自立・共存・向上・安らぎでできていると考えます。
たとえば、殺人を犯して、自分は本音で間違っていないと考え、思っている人々
たとえば、東京・埼玉で4人の子供を殺人した死刑囚との判決を受けた宮崎勤さん。
彼なんかは、本当にかわいそうな人だと思いますね。
心の底は、すべての人が自立・共存でできていると私は考えています。
その、宮崎死刑囚も、心の奥底は自立共存でできているのに、その間の中間的潜在意識は
人から共存を傷つけられたと感じたことや、自分もそういう人なんだという考え・感情の習慣があのような人を作り上げてしまったと、私は思うんですね。

だから、あのままだと、本当に幸福になることはないのに、自分は正しい、世の中の人の考えがおかしいと信じきっている。
もし、生まれ変わりがあるなら、彼は、今のままだと、
次の人生も、幸せになれない。次の人生も次の次の人生も・・・ずっと、かわいそうなまま。
でも、それは、自分で不幸を選び続けているだけなんですね。

でも、生まれ変わりがあるなら、ちょっとずつ人間も変わっていくと、私は思うんですがね。








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